HTML5の文字コード表示の備忘録


最近趣味のことしか書いてませんが
サイト制作のことも、書きます。
最近は基本XHTMLで書いてますけど、
徐々にHTML5に移項してます。
IE8でどう見えるのかが不安ですけどね。

ヘッドタグ内のMETAタグの書き方なのですが。
文字コードの記載は下記のように短縮できます。
ってことでそう書いていましたが

<meta charset=”UTF-8″> … (*「<」、「>」は本来半角です)

どうもMacのOperaで文字化けるようです(2013/10/14現在)。
更新したりすると治ったりしますが、うーん。駄目です、それじゃ。

なので自分のコーディングルールとしては旧来の書き方に戻しておきました。

<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=UTF-8″>

*WindowsのOperaは大丈夫でした。

スマートフォンの普及について


スマホ普及率が先進国の中でも低い。と。
さすがガラパゴスジャパン!

個人的には、どっちでもいいかな。。。
だから何?的な。。。

人によっては回線のないタブレットを併用していたり
PCやMacで十分と思っている人もいるでしょうに。

ただ、最近スマホ使っていて思うのは、
誤クリックが極端に多いです。

つまりスマホを普及させれば、いろいろなクリック率が高くなる。と思いますね。
これはネットメディアのコンテンツホルダーや代理店が喜ぶことでしょう。

… しかし本当に小さい画面のタッチパネルってやつは。。。
     って。思っちゃいますね。。。

携帯キャリアスマホは基本料金も高くなるし
(もちろんコンテンツホルダーだし)
端末も高いしスマホ普及は開発側にとってはイイことづくめ。

ついにガラケーの新作も発表しません。
とか、そういう流れをじわじわ作ってますけど、
もうすっぱり無したいのなら無くす。と、やってしまえば良いと思うのですがね。。。
そのほうが将来的な全体コストも悪くないと思いますし。

変に古い技術を大事にする日本の文化が、
ユーザーに優しいのか優しくないのか。が、ほんと疑問の疑問です。

2012年8月。IE6はどうなったか


さすがにもう私の方もサポートからは外しています「IE6」ですが

*参照元
http://www.ie6countdown.com/

2012年8月。IE6の使用率は
圧倒的に中国では未だ20%のシェアなのと日本が世界第2位の使用率(4.7%)。。。

青〜緑の地域はIE6終了。ってことで、あとは中国にかかってます(汗)
そろそろ、次の問題がクローズアップされてくる事でしょう。

「 HTML5 – IE8 」問題 ● IE8はHTML5を認識できません。
*ブラウザハックなんかで対応かな。。。

これをマイクロソフト的には「Windows XPさよならキャンペーン」として
売上を伸ばしたいところでしょうなあ。。。
ここまでが多分世界的にレガシーブラウザ問題として大きく残る話でしょう。
このあとは「IE9」の中途半端なHTML5対応も困るところですが。。。

*中国で広く使われているブラウザ「360」がIE8クローンであるそうです。

2012年8月の世界的なブラウザシェア

ええと。IE10ってまだ出てないんだったっけ。。。(Windows 8標準搭載予定とのこと)

これは2013年1月くらいに動静がどうなっているのか分析してみたいです。
OSシェアでいくとWindows XPは43%。
この数字がどう減るのか。が、ポイントになってきます。
なんかもうマイクロソフト憎し。から、ちょっと応援したくなってくるこの頃でした。

「Surface」は買うと思うよ!(汗)

ブラウザチェック – まとめ


WEBの仕事に関わっている人にとって大事な事はブラウザチェックです。

・Macだと
Safari / Chrome / Firefox / Opera

・Winだと
IE 6,8,9,10(と、チェック必要かな。。。) / Chrome / Firefox / Opera

・iOS&アンドロイドも必要っすね。。。
この辺はデフォルトブラウザだけでいいかな。。。

IEに関しては原則1マシンにつき1バージョンしかインストールできません。
他のブラウザについては基本最新版。という認識で問題ないと思います。

あとは正直アンドロイドが未知。
基本端末メーカーがカスタムして市場に流れているOSなので
アップデートは基本できないような仕様。
よってブラウザのバージョンも様々なものがあり、かつ画面サイズで見え方は不透明。

本題です。複数のブラウザチェックが可能なソフトを紹介します。

■IE Tester(Win)
今私はこれでブラウザチェックしてます。
XPであればIE8までのブラウザチェックが可能です
(さらに裏技を使えばIE9がインストールできますが面倒っぽいのでやってません)
http://www.my-debugbar.com/wik……r/HomePage

■Adobe BrowserLab(Mac / Win)
OS/ブラウザを選び、
ページのスクリーンショットを撮ってくれるサービス
ユーザー登録が必要ですが無料です。
スクリーンショットなので当然JSやFlashのチェックには使えません。
https://browserlab.adobe.com/ja-jp/

■Expression Web SuperPreview(Win)
これは友人から教えてもらいました。
このアプリだけでMacのブラウザチェックもできます。
これはWindowsマシンしか所有していない人にはとても良いものです。
ただしIE以外のブラウザインストールはユーザー登録が必要、
そして60日間は無料で使え、それをすぎるとIEだけなら無料。

自分はIEチェック用として使いたかったのですが
今現在の私のマシンには「IE6」しか入れていないのですが、
「IE8」へアップグレードしないと、
このアプリで「IE7 / 8」のチェックができない、という仕様でした。
http://www.microsoft.com/ja-jp……px?id=2020

「Expression Web SuperPreview」はWinのWEB制作環境の人には
あったら便利でしょうなあ。
「Expression Studio Web Professional」というアプリの1機能のようで、
製品版は↓のものになります。

IE6 アメリカでのシェアが1%以下になる


自分は先日うっかりIE8にしてしまったのですが、
冷静に考えて
IE8をアンインストールしてIE6に戻しました。
強制アップグレードってやつがどんな感じなのか見てみたくて。

IE8 or 9でチェックできないと不便と言えば不便な昨今。
特に後者はXPにはオフィシャルではインストールさせてくれません。
だからといってWindows 7を買うのも勿体ない。
なのでブラウザシェアを見てみます。と。

意外にIE8は緩やかに落ちていることがわかりました。それでも28%ありますけど。
静かなニュースとしてはChromeのシェアが伸びているとありましたがたしかに。
↑はバージョンごとのグラフですが、
アプリ単位でまとめたグラフの結果をおおざっぱに書くと

IE 50%
Firefox 20%
Chrome 20%
その他

という勢いです。で、Chromeだけがシェア上昇。すごい。

今現在のところの個人的なブラウザ用途

Macintosh
・Safari メインブラウザ/ダウンローダー
・Firefox ファイヤーバグ/モバイルシュミレーターでの検証
・Chrome サブブラウザ(用途迷走中)
・Opera プライベートブラウジング(他ブラウザと別IDでログインする用)

なのですが。はい。
だんだんこれ時間が経過するとSafariとChromeがごっちゃになります。
ちなみに↓補足。

Windows
・IE6ほか レイアウト確認
・Firefox キン肉マン読む用

(ぼちぼち力技でIE9をインストールするか……。)

2012年のIT動向予想


2012年になりました。あけましておめでとうございます。
Macユーザーであるのにもかかわらず、
iPhone、iPadには目もくれず
専ら気になるのがAndroid OSです。

パーソナル端末はPCではなくタブレットになるとおもいます。
1人複数台所有、まではまだ時間がかかるかもしれませんが……。

PCに比べての価格帯や操作性はもう絶対的なリードですね。
そしてAndroid PCが2012年中に普及することでしょう。

Appleは新製品の発表スパンが長くなっているように感じます。
メインプロダクトをハードからソフトに移行している感があります。
それならそれでプロユースのニーズをしっかりキープしてほしい。
と、感じるのですがどうでしょうか。

Mac Proなんかどういうポジションに位置づけるのでしょ?

IEの自動アップグレードについて その2


IE6がもうすぐなくなります。
これは同時にモバイル端末においての
Microsoftの敗北宣言かもしれません。

多くのユーザーがデフォルトのブラウザを使っている。
という現実があります。

iOSやAndroidのシェアを崩す力はもうないように思えます。
またデスクトップブラウザにおいてもHTML5への対応が出遅れてしまっている今。

MSはどこで巻き返そうというのでしょう。
せめてIE8が現役のときに今回実行しようとしているアップデートを行えば、
まだブランドイメージは保てたのでは。
そう個人的には思う次第です。

Windows 7やWindows Mobileの性能は悪くないと思います
(特に後者は過去の使用を捨ててゼロから作られました)。
しかしマシンスペックとの兼ね合いやこれまでのイメージ低下から
ユーザーの離脱はより加速するのではないかと思われます。

コンシュマーユーザーにとってはすでに従来「PC」と呼ばれていたものは
必要なくなり、タブレットを利用しています。
あとはビジネスユーザーですが、こちらはまだリナックスが普及してませんが
タブレットからの後方支援でシェアは変わってくるでしょう。

個人的には「Kinect」をうまくメジャーな方向に持っていければ
いいんじゃないかなあ。と、思いますよ。

これからはIE8対策が待っているかと思うと……。
仕方ないですね……。とにかくIE6。さようなら!

IEの自動アップグレードについて


Microsoft、IEのアップグレードを自動配信へ 旧版のセキュリティ問題に対応
http://www.itmedia.co.jp/news/……ws030.html

IE6、7の強制アップグレード告知がきました。
最初からやろうと思えば出来たけどやりませんでした。風ですな。

もうどうもこうもですが、
どうせやるならせめてWindows XPでも
IE9まではアップデートできてよかったと思います。

しかしHTML5/CSS3に対して全く後手後手ですが
今後どのような問題が表に出てくるのか心配です。

追記:
しかしこれで正式にIE6をサポートしなくて良い。
ということになるわけですね。とりあえずの朗報です!

2011年10月のブラウザシェア


IE6のシェアはいつなくなるかな、
というカウントダウンサイトからの報告になります。
そろそろ、いいんじゃないかな。と、思う結果です。

世界のシェア 7.9%に対して、
日本のシェア 6.8%!

あとはほぼ中国語圏が依然として高い数値ですが……。
そろそろHTML5やXHTML5の方に注目していこうと思います!

http://www.ie6countdown.com/

HTML5


IE6がなくなんないという記事も
飽きてきたのでいい加減新しい方に眼を向けたいと思います。
正直なところの結論で言うと、結果として旧来の記述と両方が混在する。
ものをつくらなければならないケースが多く、
本来のスマートさとはかけ離れていくような気がします。

今のところは
無難なところまではIE6で見ても崩れませんよ。
っていうところまででしょうか。

どっちにしろそろそろ勉強しとかないともう置いてかれますな……。

HTML5の普及具合はどんな物なのでしょうか。

HTML5で制作された国内企業サイト20から現状の制作状況を知る!!
http://www.html5-memo.com/html5-site/links/

上記のサイトを拝見してやはりメジャー所はIE6で見ても問題ないです。
あとはアラートを入れるなどするか。

とりあえず自分も無難なレベルのところからHTML5に移行したいと思います。