CD

  • 2015年10月19日
  • Music

音楽CDって、もう本当に売れてないんですね。
CDコーナーにいるのがちょっと気恥ずかしくなるくらいでした。

そして買ったCDもまた。。。中森明菜 〜 unfixable

復帰第一弾シングルの「Rojo -Tierra-」のホラーなジャケよりはいいと思いますけど、
というか今年買ったCD2枚がこの二つ。という。。。

これは正直な感想ですが
アンビエントな感じで、まあ、悪くないんですが、
もうなんかデジタル合成?みたいな世界観。
誰が歌っていたとしてもいい感じで、ちょっと没個性な感じがしました。

とりあえずアルバムも出たら買うと思います。CDショップ(またはコーナー)で。

神聖かまってちゃん

  • 2013年02月18日
  • Music

ノートパソコンと無線LANでパンクする「の子」。
彼がギターボーカルだということは
そのYOUTUBEの動画からは判断がつかなかったです。

クイックジャパンで話題になり、
やがてメジャーデビューして中居くんに過激に絡んだり。。。

(とか、自分的にはプロレス的な演出だと思っています。)

そんなアナーキーな姿からは想像がつかない繊細な音楽性がすばらしいです。

「やってはいけない」とか、そういうのロックじゃねえよ。とかパンクじゃねえよ。
なんて話は大学時代にいろいろとありましたけど、
ボイスチェンジャーで女性の声にしたりするその手法はどうでしょう。

すばらしいです。

先入観から仕事用のBGMに向かないよなあ。
って思ってましたけど、
元気がなくなった音楽業界。いや日本。
そんな世代の奏でる今の音楽ムーブメントを「ゼロ世代」として、
そこにくくられる彼らの音楽は結構センチメンタルで落ち着いて聞けたりします。

The Cigavettes

  • 2013年01月21日
  • Music

久しぶりにライブハウス行ってきました。
目当てはバンド名さえ記憶が怪しかった「The Cigavettes」です。

リーダーのカンジくんがとある居酒屋で店番をしていて(2012年末に閉店)、
そこで知り合い、曲を聴かせてもらってからの、昨日が近々のライブでした。

友達のリクエストで「The Cigavettes」聴くことになったのですが、
だいたい飲み屋で知り合って聴かされる音楽って。。。
っていうのがあって、もう斜に構えて聴かせてもらったのですが。

カッコイイ。の一言でした。

まず楽曲が青春UKロック的な。
メロディーラインはちょっとホロっとくる泣きのフレーズ。
疾走感あるリズムが本当に心地よいです。
青くてちょっと恥ずかしい雰囲気を出しながらもカッコイイ!
変に力が入っていない感じ、
っていうのも日本のロックシーンには珍しいと思います。

そして全曲英詞です。

プロモの演出がまたすばらしく(曰く数百万のカメラで撮影とのこと)、
ぜひYOUTUBEでググってみてください(あとで加筆する際にリンクはるかもですが)!

一応ライブみてから。と、思っていたCDも3枚購入しました。
最近はまた新しい世代の音楽に触れる機会も多くなり、
ちょっと音楽熱もあがってきたなあ。と、思いました。

We Rolled Again

The Cigavettes