データ復旧(2)


前回のあらすじ

怪しいアイコンのアプリ「Disk Drill」の無料版で
データ復旧のスキャンしたらば復旧作業は「買ってくれ」と出ました。

焦ってお金を無駄に浪費する

同じ会社から

「Disk Drill Media Recovery」なるものがあって、
こっちの方が「Disk Drill」の半額くらいの値段でした。
ということで、もう焦って購入して、復旧作業に入るのでしたが、、、

用途にあった復旧アプリを選ぼう

大抵の修復ソフトはディレクトリ構造までの復旧はしてくれません。
ということをもうあと数分ググればわかったことなのに、先に無駄銭を使いました。。。
なので復旧したデータは画像データならば、ファイル名もなくなり、

xxxx1.jpg,xxxx2.jpg……

という顛末。撮影データの復旧。とか、そういうのなら良いかもね。。。

ディレクトリまで復旧してくれるソフトは

データレスキュー3
ディスクウォーリア 4

の(日本語圏では)2種類しかないみたいです。
で、データレスキューは体験版で試してみた所、
僕のUSBメモリはディレクトリ復旧無理でした。

そうなるとディスクウォーリアしかない!
もうこれも買うか。。。と思っていた所、
身近な知り合いが持っているらしいので試してもらうことに。。。

これでやって駄目なら、あきらめるしかないなあ。と。。。

データ復旧(1)


ストレージ保存データ。消滅。

そいつは突然やってきた。
作業用のデータはUSBメモリに入れて使ってます。
ええと。いつ買ったやつだったっけな。。。

話を単刀直入にしますと、そのUSBメモリが吹っ飛びました。
バックアップとってません。

作業データと購入した素材集やFreebieをまとめていたものです。おおよそ30GB。

中のファイルを整頓しようかと動かしていた所、
いきなりディスク名がフォーマットされ、中身が全部消えました。

一瞬の出来事に理解するまでに1分程度。
正直。フリーズしました。。。

データ復旧するぞ。

とにかくデータ復旧が大事です。まあ、一部のデータは仕方がない。

ネットでググって出たのが↑の怪しいアイコン。
Mac遅くないですか?のバナーくらい怪しい。。。
老舗の「ディスクウォーリア 4」や、
その後もうちょっとググったら「データレスキュー3」なるものも見つかったが
もう藁にもすがる思いで
「Disk Drill」なるマッドサイエンティスト風のアプリに頼ったのでした。

いろんなアラートなんかも出てきているのですが
怖いからノーチェックにしてスキャン開始。

いろいろとレビューをみる感じだとファイルをプレビューすると
そのファイルが破損する可能性がある。とのこと。

スキャン終了すると、気がついたことがありました。
「スキャンするところまでは無料ですが。復旧するには、買ってください。」

なるほどね。そう来たか。。。

EXIF


ハッキングの事件で話題になっている「EXIF」ですが、
自分も正直意識したことがなかったので調べてみました。

Exchangeable image file format
(エクスチェンジャブル・イメージ・ファイル・フォーマット)

の略とのことです。

撮影したカメラの機種やISO感度などの情報のほか、
GPS情報が記録されることがあるとのこと。
また、iPhoneで撮影/加工した画像では、
元画像がサムネイルで保存されている場合がある。
という恐ろしい情報まで!

アップロードした写真にGPS情報がついていて、
アップロードした場所が特定される。
ということも現実的にあり得るようです。

プライバシーもデジタル化されていく。っていうことが良いことなのか悪いことなのか。
個人的にはやっぱりネガティブに思いますがいかがでしょうか。。。

GPS情報がJPGに記録されている。
というのは個人的には恥ずかしながら初耳だったのでびっくりです。
自分でも後ほど検証してみたいなと思ってます。

2012年のIT動向予想


2012年になりました。あけましておめでとうございます。
Macユーザーであるのにもかかわらず、
iPhone、iPadには目もくれず
専ら気になるのがAndroid OSです。

パーソナル端末はPCではなくタブレットになるとおもいます。
1人複数台所有、まではまだ時間がかかるかもしれませんが……。

PCに比べての価格帯や操作性はもう絶対的なリードですね。
そしてAndroid PCが2012年中に普及することでしょう。

Appleは新製品の発表スパンが長くなっているように感じます。
メインプロダクトをハードからソフトに移行している感があります。
それならそれでプロユースのニーズをしっかりキープしてほしい。
と、感じるのですがどうでしょうか。

Mac Proなんかどういうポジションに位置づけるのでしょ?

KILL SWITCHについて調べてみた


キル・スイッチ。いきなり(今更)物騒な名前の単語を見て
「?」と思った無知な人です。

Windows 8搭載デバイスにインストールされたアプリを無効化、
あるいは削除できる”キル・スイッチ(kill switch)”を
使用する可能性がある。ということです。

これは「機能は搭載される。ことは決定」ってことですね。

独占禁止法などで叩かれたMicrosoftも
Windows XPの安定すぎる普及のせいで勢いを失いつつありますので、
多少強気な機能を盛り込んでもスルーされることでしょう。

という前にすでにAppleやGoogleでも実装済?
恥ずかしながらその辺も知りませんでした。

猛省して調べたところ、今のところモバイルOSに限り、
かのような機能が実装されているようです。

ユーザーのデータを閲覧/選択削除できる。
ということなのでしょうか。
これは多分会社ごとに解釈は分かれると思いますけど。。。

例えばマルウェアのアプリだとしても、利用しているユーザーが
必要な情報があり、それを勝手に削除する。
という可能性もなきにしもあらず。

どうもこの「キル・スイッチ」というものについて「?」がとれません。
とりあえずMSの方針は「関連するデータは全部消す」という方針のようです。
ではこの「削除範囲」はどのように設定するのでしょうか?

社会とはどこにも抜け道があるもののようで、
これは本当にどこまでいってもいたちごっこなのはわかります。
時には強権も必要でしょう。

個人的な意見としては、
多分最初からユーザーがセキュリティレベルを選べる。
というところが理想的に感じます。
例えば位置情報については一切を送受信しない。とか。
パスワード情報は一切記憶しない。とか。

この辺の自己管理をユーザーにゆだねた上で、
キル・スイッチが発動する環境があるといいと思います。

この辺は技術の発達/利益と反する部分でしょうから
難しいのでしょうかね……。

スマホが一般的にはBLACK BOXであることもよろしくないと思います。
そもそもネット社会全体が、これからどんどんクローズドに向かっていき、
純粋な良い/悪いは開発側/権利側の都合で変更されるようになると思います。

充実した文化として発展していってほしいなと、
心から思う次第でした。

とある素材集の使い方 保存編


感動素材10,000という素材集がソースネクスト社から発売されてました。
(現在は売ってないのでしょうか?)

vol.1〜10とあるのですが
これが専用のアプリをそのボリュームの数だけインストールしなければいけない。
素材ごとにロムを出し入れして。。。

と、使い勝手がべらぼうに悪い。
そして今となってはMacだとロゼッタ起動しないといけない。

とりあえず最初はすげーと思って使っていたものの
埃かぶって本棚の隅っこにおいていた始末でしたが。

どうやら「.hpi」なる拡張子のファイルがその生データで
これをなんとかすれば良い。ということをネットサーフで発見!

ロムからUSBメモリーにせっせとデータをコピーしてました。

そして、この拡張子。一般的な画像ビュアーで見ることもできず。
XnViewMPというソフトでとりあえず見れることがわかりこれをインストールしました。
とりあえず今はここまで、せっせとやって、その続きはまた後ほど書きたいと思います。

ではでは!

iPod touchから写真データを取り出す方法。


iPhoneDiskインストール後

iPhoneDiskインストール後

ブログのテーマはiPhoneアプリについて、を、メインにするつもりだったので、 少なくとも画面キャプチャは欲しい。ついでにカメラも有効活用しよう。これから。と。思い。

iPod touchで撮影した写真やキャプチャをどうやってMacへ落とすのか。やってみたのですが全くわからない。まさかメールでいちいち送る???

仕方ないのでネットで調べて見つけました!!

iPod touch の写真アルバムから写真を取り出す方法(Mac)

なるほど「iphonedisk」なるものを入れると良い訳ね。インストールすると再起動を求められました。

ちょうどWordPressのスキン変更でバグって

テンパっていたところで、落ち着いてインストールしなおしてから再起動。すると右上画像のようなアイコンを発見。

いろいろといじれるようだけどとりあえず写真を用意に抽出できることができたのでひとまず完了です。