IEの自動アップグレードについて その2


IE6がもうすぐなくなります。
これは同時にモバイル端末においての
Microsoftの敗北宣言かもしれません。

多くのユーザーがデフォルトのブラウザを使っている。
という現実があります。

iOSやAndroidのシェアを崩す力はもうないように思えます。
またデスクトップブラウザにおいてもHTML5への対応が出遅れてしまっている今。

MSはどこで巻き返そうというのでしょう。
せめてIE8が現役のときに今回実行しようとしているアップデートを行えば、
まだブランドイメージは保てたのでは。
そう個人的には思う次第です。

Windows 7やWindows Mobileの性能は悪くないと思います
(特に後者は過去の使用を捨ててゼロから作られました)。
しかしマシンスペックとの兼ね合いやこれまでのイメージ低下から
ユーザーの離脱はより加速するのではないかと思われます。

コンシュマーユーザーにとってはすでに従来「PC」と呼ばれていたものは
必要なくなり、タブレットを利用しています。
あとはビジネスユーザーですが、こちらはまだリナックスが普及してませんが
タブレットからの後方支援でシェアは変わってくるでしょう。

個人的には「Kinect」をうまくメジャーな方向に持っていければ
いいんじゃないかなあ。と、思いますよ。

これからはIE8対策が待っているかと思うと……。
仕方ないですね……。とにかくIE6。さようなら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です