プロレスの話


2012年9月で、男子のプロレスの団体は
知っているだけでもこのくらい?
(順序は個人的な順番です。関東中心。正式名称ちょっと間違ってるかも)
  *さらに東京の会場で、後楽園、新宿face、新木場1st Ringあたりで開催されている団体と限ってみました。

・新日本プロレス
・全日本プロレス
・NOAH
・ZERO ONE

・IGF
・Dragon Gate

・大日本プロレス
・DDT
・ダイヤモンド・リング
・みちのくプロレス
・KAIENTAI DOJO
・大阪プロレス
・Wrestling New Classic
・フリーダムス
・スタイルE
・紅白プロレス
・ガッツワールド
・666
・西口プロレス

・天龍プロジェクト
・リアルジャパンプロレス

うち、最近は上位に記載した4団体がとっても交流が厚いです。
多分新日本プロレスの親会社であるブシロードの意向があるんだと思いますが、
これは昔から何回か話に出ている「部屋別制度」をやっと実現化させるのか。
という話ではないかと思われます。

・新日本第三世代+新世代が中心の「新日本」
・武藤敬司の「全日本」
・丸藤正道の「NOAH」
  *ダイヤモンド・リングと合併したら政治的に強くなるんだろうな。。。
・大谷晋二郎→橋本ジュニアの「ZERO ONE」
  *企画は得意だけどお金とタレントがたりないイメージ

この4本の柱にインディー勢力が衛星的に参入。
「大日本プロレス」や「DDT」は全面的にからみがありますね。
さらにこの2団体には各インディー団体が定期参戦などで絡んでいる状態です。

鎖国的な方針なのが「IGF」「Dragon Gate」で、独自展開です。

プロ野球でいうところの「マスターズリーグ」にあたるのが
「リアルジャパン」や「天龍プロジェクト」になります。

という個人的な分析なんですが、
今、まさにレジェンド枠から2000年以降の新世代まで、
タレントが豊富な今。

ここはプロレスのエンターテイメントを強調して

「じゃんけん大会」

でもやってみたら、結構人が集まるんじゃないか(1回くらいは)。
って、思ってしまいます。
まあまず、入場で盛り上がり。勝利者のテーマがかかって盛り上がり。
あとは各自のムーブやお約束が入れば問題ないと思いますが。。。
  *高齢レスラーの「格」の違いや反則なんかもお手軽に表現できそう
  *なにより危険が少ない

永田さん白目。とか。「特にありません」とか、「ホー!」とか「シュ〜」とか
アイアンフィンガーフロムヘルで「ぱー」しか出せない。とか。
膝が痛くてフォームが崩れる。とか。。。

3000円くらいまでなら払えます。。。
  *元ネタの、それ。。。はあらゆる意味で否定派です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です